キラリふじみ×東南アジア=舞台芸術コラボレーションvol.2

『BEAUTIFUL WATER』

日本・インドネシア・マレーシア共同制作

世界の今を〈グローカル〉な視点から描きあげる!
2018年10月、東南アジアの現代演劇とのコラボレーション・プロジェクトとして上演し、その鮮烈なテーマと表現スタイルで高い評価をえた『BEAUTIFUL WATER』の改訂版のインドネシア公演。
アジアの国々で生きる私たちがそれぞれ抱える固有の状況に目を凝らす一方で、〈水〉という人を隔てもすれば結びつけもする存在を縦糸に作品全体を編みあげて、同時代のアジアに生きる人々が共通して直面する「環境破壊」や行き過ぎた「消費主義」などの問題を〈グローカル〉な視点から描きあげた作品です。今回のインドネシア公演では、3月初旬に日本、マレーシア、インドネシアから参加者がジャカルタに集り、初演版を改訂して上演しました。
2016年の始動から2020年3年まで4年にわたった「キラリふじみ×東南アジア=舞台芸術コラボレーション」プロジェクトの掉尾を飾る公演です。
杉原邦生は、2018年に富士見市民文化会館 “キラリ☆ふじみ”公演に続き舞台美術を担当いたしました。

構成・演出:
多田淳之介[日本]
Bambang Prihadih[インドネシア]
Jo Kukathaso[マレーシア]

出演:
[日本]伊東沙保, 永井秀樹, 松田弘子, 山崎皓司
[インドネシア]Aseng Komarudin, Achmad Chotib, Sir Ilham Jambak, Holifah Wira
[マレーシア]Sharifah Amani, Iedil Dzuhrie Alaudin, Thian Siew Kim, Tung Jit Yang

【スタッフ】
舞台美術:杉原邦生
照明:岩城保
音響:泉田雄太
衣裳:藤谷香子
映像:Idries Pulungan
演出助手:久保大輔
舞台監督:河村竜也
制作:植松侑子, 谷陽歩(syuz’gen)
プロデューサー:松井憲太郎, Sari Madjid[インドネシア], Melissa Teoh[マレーシア]
協力:ギフト, 青年団, レトル

日程・会場

Indonesia

日程

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会場

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会