ジャポニスム2018

木ノ下歌舞伎『勧進帳』パリ公演
KINOSHITA KABUKI
 Kanjincho

Centre Pompidou

2018年7月から2019年2月にかけてフランス パリ市内を中心に開催される“ジャポニスム2018”の公式プログラムとして、杉原邦生演出 木ノ下歌舞伎『勧進帳』ポンピドゥ・センターでの上演が決定。
一般的に「義経一行の関所越えを描いた忠義の物語」とされる勧進帳を、〈関所=境界線〉として読み解き、国境・現在と過去・主と従・観客と舞台…… といった現代社会を取り巻くあらゆる〈境界線〉が交錯する、 多層的なドラマへと再構築した2016年リクリエーション版の木ノ下歌舞伎『勧進帳』。
2016年1月の杉原邦生演出『黒塚』に続き、木ノ下歌舞伎では二度目のパリ公演も盛況のうちに幕をおろしました。


Centre Pompidou KINOSHITA KABUKI“KANJINCHO”

Japonismes2018 official website

■作品参考資料〈KYOTOEXPERIMENT2016〉公式サイトより(from KYOTO EXPERIMENT2016 official website)
日本語EN.Teaser for “Kanjincho”


上演時間:約80分[休憩なし]

演出・美術:
杉原邦生
監修・補綴:
木ノ下裕一


出演:リー5世

坂口涼太郎
高山のえみ
岡野康弘
亀島一徳
重岡 漠
大柿友哉



《 スタッフ 》
音楽:Taichi Master
振付:木皮成
舞台監督:大鹿展明
照明:伊藤泰行
音響:星野大輔
衣裳:藤谷香子[FAIFAI
演出助手:岩澤哲野
制作:本郷麻衣
企画制作:木ノ下歌舞伎
協力:カクトエンタテインメント, キューブ, KUNIO, サウンドウィーズ, 青年団, DE PAY’SMAN. FAIFAI[快快], 真昼, Mrs.fictions, libido:, レトル, ロロ


《劇評》
・Un Fanteuil pour L’Orchestre[2018/11/6]
 Kanjinchô, mise en scène de Kunio Kinoshita, Centre Georges Pompidou, Festival Japonisme


《掲載記事》
・ステージナタリー[2018.11.2]
 木ノ下歌舞伎『勧進帳』パリで開幕
・ステージナタリー[2018.10.28]
 「国を超えて“かなし”が届くことを願って」、木ノ下歌舞伎『勧進帳』パリへ

日程・会場

フランス ジャポニスム2018公式企画

日程

会場

ポンピドゥ・センター

共催:東京芸術劇場[公益財団法人東京都歴史文化財団]

主催:国際交流基金, ポンピドゥ・センター