凸凹伝芸教室@浅草見番

桂吉坊 木ノ下裕一 ふたり会

古典▶クリエイトプログラム2018

歌舞伎演目と落語には同じ題材やエピソードを扱ったものがあります。歌舞伎から落語へと発展し、それぞれの時代に生きる人々を通じて変化しながら、また次の時代へと受け継がれていく。そんな古典の魅力を、桂吉坊と木ノ下裕一の凸凹ふたりでお送りします。
第一回となる今回は、桂吉坊による落語『皿屋敷』と木ノ下裕一による新歌舞伎『番町皿屋敷』にまつわるトーク。有名な“お菊”が登場するこのお話、落語と歌舞伎ではどんな物語になっているのでしょうか。同じ名前でもずいぶんその印象が違うお菊さんをおたのしみください。

上演時間:2時間

【出 演】
桂 吉坊プロフィール

木ノ下裕一[木ノ下歌舞伎 主宰] プロフィール

日程・会場

東京

日程

会場

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
協力:さかいひろこworks