凸凹伝芸教室@浅草見番

桂吉坊 木ノ下裕一 ふたり会 2

古典▶クリエイトプログラム2019→2020

『桂吉坊 木ノ下裕一ふたり会』の第二弾!

歌舞伎演目と落語は同じ題材やエピソードを扱った演目がいくつもあります。歌舞伎から落語へと形を変えて、それぞれの時代に生きる人々を通じて変化しながら、また次の時代へと受け継がれていく。
そんな古典の魅力を、桂吉坊と木ノ下裕一の凸凹ふたりがお届けします。
前半は落語『身替り団七』(作:小佐田定雄)。古典落語ではありませんが、歌舞伎『夏祭浪花鑑』を演じる俳優の“劇中劇型芝居噺”に上方落語らしい鳴りものが加わる夏にぴったりの演目です。
後半はもちろん、歌舞伎演目の『夏祭浪花鑑』にまつわる木ノ下裕一さんのトークをお送りします。古典芸能をこよなく愛する桂吉坊と木ノ下裕一の凸凹ふたりの部屋の話を覗くような古典愛溢れる多少(!?)マニアックなトークをおたのしみください。

【出 演】
桂 吉坊プロフィール

木ノ下裕一[木ノ下歌舞伎 主宰] プロフィール

日程・会場

東京

日程

会場

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京